シートヒーター取り付け

ハイエース

おはこんばんちは。あた岡狂太郎です。

ディーゼルエンジンは水温上がるの遅いですね。真冬に30分アイドリングしても水温計は安定位置まで上がらなかったし、冬場の日々の7kmほぼ下り道通勤では温風が出るまで水温が上がりません。
耐え難いので後付のシートヒーターをつけることにしました。

座布団みたいにシートの上に置いてシガーソケットから電源を取るタイプもありますが、購入したのは見えない場所に設置する本格的なこちら。 背もたれと座面のヒーターが2セットとアルミテープとコントロールユニットとスイッチとハーネス。あとちっちゃいタイラップ。

Amazonはうまいこと同じスイッチのシートヒーターキットが出てきませんでした。楽天かYahooをおすすめします。

早速取り付けです。
シートカバーを剥がして、運転席の背もたれと座面にヒーターを張り付けます。付属の薄手のアルミテープを使いました。貼った後はシートカバーを被せます。

助手席もお同じようにやっていきます。中央のシートと繋がっているのでやりにくいです。

スイッチは縦33mm×横22mmということで、インパネの空きスイッチ位置にそのまま付くかな?と淡い期待をもっていましたが付きませんでした。
インパネ側のスイッチが入る内部の出っ張りを削り落としました。

スイッチは入るけどスルスル抜ける状態になりますので、裏側でビニテ+結束バンドで固定しました。一応スイッチ表のツバ部裏にも厚手の両面テープを貼っています。

ヒーター1枚に1セットのハーネスが出ています。シート後ろ下でハーネスとヒーターをコネクタ接続します。ハーネスの取り回しについては、後ろからやっていき、余ったらインパネ裏で処理しました。
まず、シート付近では、センターシートと助手席はエンジンルームにアクセスするときに開けるため、運転席シート下左側を通ました。

フロアについてはこんな感じで、運転席足元左の踏まなさそうな位置を辿って上に上げました。

その他の配線の説明書です。Y端子付き赤を常時電源、Y端子付き黒をボディアース、黄をイルミ、赤をACCです。

黄のイルミですが、手持ちの分岐させる圧着端子が足りなかったことと、これを接続するとシートヒーターのマークが青く光ったので、接続しませんでした。
その他はナビの裏で接続しました。
ちなみに常時電源ラインには15Aの普通(低背でもミニでもない)ヒューズがついていました。最大で何Aなのか気になります。

コントロールユニットは。シフトの左下あたりに両面テープで止めておきました。

インパネを戻して完成です。
わかりにくいですが、シフトとステアリングの間にスイッチをつけました。それ以外外観でわかる差はありません。

最後にQ&Aも載せておきます。

装着後の感想です。
快適!!!
これはシートカバーにも依存するかもしれませんが、純正装着のシートヒーターのように、立ち上がりが早くなく、3分程でで温かいかな?と認識できるようになります。町内を出るくらいで温かさを感じ、そのちょっと後からシートが体を温めてくれるようになり、車内温度が低い通勤もだいぶ楽になりました。エンジンが温まり暖房が出るようになると、シートヒーターは不要になりますが、補助的に使うならレベル1~2くらいです。
シートが温まると手の冷たさが際立ってきて、今度はステアリングヒーターが欲しくなります。それは現実味が低いのでやらないと思います。
なにより、シートヒーターおすすめです!

ご自愛ください。

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